こわばりがある | 北九州を中心に脳梗塞のリハビリをサポート!

こわばりがある

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手もみしている画像

 

    • ・麻痺側の手がこわばる
    • ・麻痺側の手足が突っ張って夜寝つけない
    • ・麻痺していない非麻痺側(良い方)の肩や腰がこわばる
    • ・歩いたり、立っている時間が長くなると、手足が固くなる
    • ・夜、身体がこわばって何度も起きてしまう
    • ・足がよくつってしまう

 

このようなお悩みを抱えている方が多くいらっしゃいます。

こわばりの原因は

①非麻痺側(麻痺をしていない側の手足)の過剰努力によるこわばり

これが、最も多いこわばりの理由のひとつです。

脳梗塞や脳出血など、脳卒中で麻痺が生じてしまうと、感覚や運動機能が低下するだけでなく、“脳の身体の認知”も低下してしまいます。

 

たとえば、ベッドに全身がきちんと接地しているにも関わらず、非麻痺側(麻痺をしていない側)の手足はベッドについている感覚が得られなかったりします。

 

椅子に座っている姿勢では、お尻が半分椅子から出ている状態で座っているような感覚です。

 

立っている状態では、常に片脚で立っているような感覚です。

 

つまり、脳が身体を、身体がベッドや地面など接している面を感知しないことで非麻痺側が過剰に努力してしまい、こわばりを生じさせてしまいます。

 

②脳卒中後遺症による麻痺側の筋肉の緊張(痙縮)

脳卒中後の後遺症として、痙縮(けいしゅく)という症状が見られます。

筋肉が緊張してしまい、手足が動かしにくくなったり、勝手に動いてしまう事を言います。

 

脳の中の神経回路の1つである「錐体路」という運動をつかさどる部分に障害が生じることにより、筋肉の緊張を自分でコントロールする事が難しくなります。

 

痙縮は、そのまま放置してしまうと拘縮(こうしゅく)という状態に陥ってしまい、関節がさらに動かしにくくなります。

 

拘縮は、手を握ったまま開かない状態になったり、肘が曲がったまま伸びない、足首が伸びたまま曲がりにくいなど関節の可動域が制限された状態を指します。

 

手が開かなくなると、清潔を保持しにくくなり、肘が曲がった状態になると、着替えの際に時間がかかってしまうなど、日常生活にも支障をきたしてしまいます。

こわばりがある方へのリハビリ

こわばりに対するリハビリをしっかりと行うことで、日常生活がスムーズになります。

こわばり感や痛みが軽減することにより、不安を解消する事もできます。

 

痙縮に関しては、さまざまな治療法がありますが、まずはストレッチなどのリハビリを行うことにより、拘縮にならないよう予防を図る必要があります。

 

脳科学に基づいた“活脳プログラム”を実施することで、脳と身体を繋ぐ施術を行います。

 

また、原因①にも挙げた非麻痺側の過剰努力が痙縮をさらに強めてしまう事もあります。

お一人おひとりにより、原因は異なりますので、症状や原因に応じて個別のプログラムを提供いたします。

 

また、ご自宅で自分で運動ができるよう、自主トレーニングの提供も行います。

 

こわばりや、脚がよくつるなどの症状でお悩みの方は、是非一度リハビリステーションCore北九州にご相談下さい。

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