飲み込みが悪い | 北九州を中心に脳梗塞のリハビリをサポート!

飲み込みが悪い

飲み込みが悪い

【嚥下障害について】

食べ物や飲み物を飲み込むことを“嚥下”、飲み込みが悪くなったり、飲み込みに障害が起きてしまう事を“嚥下障害”といいます。

 

【嚥下障害とは】

食べ物がむせたり、喉に詰まらせた経験がある方もいらっしゃると思います。

急いで食事をした時など、一時的なものであれば問題ありません。

しかし、こうした症状がしばしば起こったり食事のたびに飲み込みにくいと感じる場合は嚥下障害の可能性があります。

 

【誤嚥とは】

食べ物は、普段飲み込んだ時は食道に入るのですが、食道ではなく気管に入ってしまった事を“誤嚥”と言います。

誤嚥も、嚥下障害の1つです。

むせる程度で済む事もありますが、繰り返し誤嚥が起こると“誤嚥性肺炎”を引き起こすことがあります。

食べ物が肺に入り、肺炎を引き起こしてしまうのです。

肺炎は、死因でも上位になるほど生命に大きな影響を与える病気です。

そのため、嚥下障害かな?と気になったり、疑問をお持ちの方は早めの検査や必要な予防策を講じる必要があります。

 

【嚥下障害による弊害】

・窒息してしまう事がある(嚥下障害が原因で窒息してしまう方が多いのが現状です)

・食欲不振になる(飲み込みにくいため、食べる楽しみがなくなる)

・栄養失調になる(飲み込みやすいものばかり食べるようになり、栄養が偏る)

・脱水症状を起こす(むせないようにする為飲み物を飲む量が減る)

・肺炎(誤嚥によって細菌が肺に入ると、肺炎が重症化するリスクも)

 

【嚥下障害で気を付けること・予防法】

・正しい姿勢でゆっくりと食事する

首が上を向いたり、下を向いたりしていると飲み込みにくい事は想像できると思います。

座っている姿勢も、嚥下に大きく左右します。

姿勢を正し、背筋を伸ばして食事を行うことで、飲み込みやすくなります。

ご自分で姿勢を正すことが難しい方は、お尻や背中にクッションを敷いたり環境設定を行う事で座位の姿勢が改善し、飲み込みやすくなることがあります。

また、ゆっくりと食事する事もとても大切です。

急いで飲み込もうとすると、むせやすい状態になります。

・少量ずつ口に入れ、よく噛んで食べる。肉などは一口大に切って調理する

ゆっくり食事することにも繋がりますが、“一口を小さくする”こと、“よく噛んで食べる”ことは嚥下にとって、とても大切なことです。

一度に沢山のものを口に運んでしまうと、むせやつまりの大きな原因となります。

また、年を重ねるに連れ、飲み込む力だけでなく、噛む力も低下してきます。

そのため、お肉や固いものなどを“一口大に切って調理”する事も大切です。

噛む力が弱くなると、「固いものを一切食べない」「噛まなくて良い料理・食材を選んでいる」という方もいらっしゃいます。

しかし、“噛む”という行為もとても大切です。上記の注意を守っていただきながら一口につき“30回以上噛んで飲み込む”ことを意識して下さい。

・“ながら食事”を避ける

テレビを見ながら、新聞や本を見ながら食事することを“ながら食事”と言います。

ながら食事を行うと、食事以外のことに注意が向いてしまうため、むせや嚥下障害の原因となります。

・口腔内の衛生に気を付け、清潔を保つ

口の中に食べカスが残っていると、細菌があっという間に繁殖してしまいます。

 

 

【飲み込みが悪いことのお悩みについて】
「水やお茶を飲むとすぐ咽る」など、「飲み込み」に悩みを感じていらっしゃる方も多いと思います。
飲み込みの悪さは水分摂取を控えるようになるなど日常生活にも支障がみられます。
こちらでは専門的知見をもった担当者(有資格者)が希望を聞きながら原因を特定し、状態に合わせたプログラムで施術をすることでご要望に応えるよう努めています。【主な疾患と症状】
施術対象となる主な疾患は脳血管疾患(脳梗塞、脳出血など)などにより麻痺(まひ)でお困りの方になります。その他、骨折された方、何らかの後遺症により腕があがらない・手が動きにくい方、などなど理お困りの方が対称になります。気になることはいつでもお聞きください。【施術のポイント】
飲み込みする時に咽るにもそうなった原因があります。施術をする上で大切なことはその原因を把握することです。そのためには専門家に見てもらうのが一番です。原因を特定し、状態に合せた施術が最も効果を得られるポイントになります。【施術の流れ】
・Step1.カウンセリング、アセスメント(評価)
セラピストがカウンセリングとアセスメント(評価)結果を踏まえ、ご利用者さまの最終目標から逆算し、短期・中期目標と、その目標を達成するための施術内容をシートに落とし込みます。いつまでにどのような改善目標を達成するのかが明確にします。
・Step2.施術
カウンセリング、アセスメント(評価)から利用者さまに合ったオーダーメイドでの施術を行います。例えば、一人で外を歩くことが目標の方に、足の筋力やバランス、関節の硬さなどを改善するための施術を行い、その後実際に外を歩くなどします。
・Step3.内容のフィードバック、結果共有
施術に対するご意見をもらい、担当者から施術した感想を伝えます。お互いの施術目標が明確になり二人三脚での施術体制になります。【ご家族の方へ】
飲み込みが悪いと食事にも気を遣うなど、ご家族の支えが必要ですがその分負担もありますね。ここで適切な施術を受けることで今までとは違う結果が得られると思います。ご利用者さまにとって、ご家族の方の応援は大きな力になります。ぜひ、ご一緒にお越しください。

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